2017年12月5日火曜日

audio in china


微妙な技術が必要とされる音響技術関連ではヤマハをはじめとする日本勢がまだ頑張っているが
遅かれ早かれ、この製品も中国製に席巻されることは遠い話ではないだろう。
何と言ってもやすい、そして常に新しい技術が出まくる余地と巨大な市場という余裕がある。
日本がこの部門でも敗北するのは時間の問題だが、なぜか微妙な自信を持ち続けているのが日本の悲しさだ。
さて、今回の話はスマートフォン=ほぼ中国製ということだ
じゃぁスマートじゃないフォンってまだあるの?
あります
100以下 二千円以下という条件をつけると出るわ出るわ
安心な二つ折りいわゆるガラケーも頑張っている
メリットとしてはまず安い!安い!
そして頑丈、あと電池が長持ちする
通話とメール、送金決済に機能を絞ったモデルがアフリカでも人気だとか
日本でもSIMあるんだから
IP電話会社が通話とSMSに機能を絞って月500円で売り出すと人気になるかも?

taboo ロボット事情

日本でも騒がれるロボット市場ですが
それはお隣中国でも同じこと
ではtaobaoでは?というとぱっと見では
ロボットとはルンバもどきのお掃除かおもちゃくらい。
taobaoとはいえまだまだ民間のロボットがドラえもんレベルに達するのは遠い未来のよう

で、見つけたのがこれ
3Dでアニメキャラが反応してくれるスクリーン
かなりお高いですが
アニメキャラが机の上で歌って踊り反応してくれるという
マスコットキャラ的な良さがあります
いや、これって結構画期的では?と思ったり
ちなみに4万円程度
キャラを変えられるなら日本でも需要が出るかも?
MMDのキャラを三次元で見られるようなものか

現状ではキャラは一体のみですが、画質の向上を感じます
以上、中国のロボットAI事情でした。
発表会はニュースになったりしたようです

こちらは中国の顧客対応ロボット?


2017年12月3日日曜日

taobaoは難民も支援します

と言いつつ支援しているのは難民ブローカーの方だというオチがつきますが



ニュースでもやっているアフリカからヨーロッパへの
密入国者の使うゴムボートをtaobaoで仕入れるという構造が出来上がっているようです。
実際には使用目的で限定することは難しいんですけど。
このあたり、taobaoは本当に自由です。
どれくらい自由かというと、犯罪目的のツールが普通に変えちゃうくらい。

SONY AIBO関連の

どっかで見たようなロボットのパチモンや怪しい商品くらいで
あとは小物関連(認可なし)くらいでそこまで偽物がいっぱいというわけではありませんね


ええ、sony aiboで検索したらこれでしたよ。
これっていわゆるダッチ
なんでしれっとロボット関連に混ざってるんだか
なんなんですかね、taobao
なんどもいうようですが、実物を見ないうちはtaobaoの商品は基本的に信用しないでください。

2017年12月2日土曜日

amazonの出品者アカウント停止 その後 小米

アカウントが停止になると、今のamazonではまず間違いなく二度と出品できなくなります。
昔はVISAのプリカやIP電話、違う銀行口座でもいけたみたいですが
2017年ではIPも電話もクレジット番号も銀行口座も変えても、実際の住所確認が求められます。
少しでも怪しいのが、カードがプリカだったりIP電話のセラーは公共料金の住所で確認されるようになったため、アカウント開設の敷居がぐっと上がりました。
これで確認しても昔は3回くらいの警告でアカウント停止だったのが
今は一回でもすぐ簡単に停止されるようになった風に感じています。
はっきり言って、個人事業主にはamazonはかなり厳しいです。
ある程度の会社(しかも自前で商品ブランドを保有している)でなければもうamazonで成り上がることすら難しい時代になってしまったと思います。

さて、口も終わって今回紹介するのはズバリスマートフォンの
シャオミ
小米です

正直、私にはスマートフォンは全部同じに見えます
詳しくはニュースサイトで紹介されているかもしれm線が
自前のサイトでしか売らないシャオミがtaobaoに進出してきたのはつい最近のことです
だったような…
性能が良い割に安いということで結構な人気でした
ですが最近は高価格帯に進出して正直サムスンギャラクシーと被ってるような気がする
さらに付属のスマートウォッチなども売り出して勢いがあります
中国は経済が好調なせいで何もかも勢いがありますよね
ちょうどバブル期の日本みたいに



偽物天国タオバオ

中国はすごい国だ、
何がすごいってあれだけの量の偽物をどこから調達してくるのだろうかと
ニュースで流れる押収された偽物の山を見るたびに思う。
私はこの一生かかっても紹介しきれるかわからないアリババという巨大な偽物市場を見ていこうと思う。
きっと中国という現代の抱える問題が見えてくるはずだ。

まずはまともな探し方だ。


日本のフィギュアは向こうでも人気があるせいか実に多種多様なものが売られている。
品揃えとしては多分、amazonより上かもしれない。
さすがに13億人の購入市場は伊達ではないということだろう。

だが、問題はここからだ。


はい、どん。
ちょっと探し方を変えるともうこれだ。
国産と出ているのは間違いなくパクリ商品である。
そして値段が異様に安い。
画像は公式のものだが、送られてくるのはもちろん偽物だ。
国産!というのが偽物!という言葉がわりなのだから

まだまだ探せば出てくる

出るわ出るわ、いやはやどこから仕入れているんだと聞きたくなるほど偽物だらけである。
こんな感じでtaobao巡りしていくブログ。